ひとりごと 2016.03.18 (金)
私は人から見られることが好きではありません

自分の容姿や性格などに対する劣等感から人と接することが得意ではありませんでした
自分で言うのもなんですが、容姿は一般的に見て、まあまあのレベルはあるらしいのです
しかし、小さな頃からの母の苛めともとれる言葉によって強い劣等感を持つようになったんです

5.6歳の子供に「あんたはどうして一人だけ変な顔に生まれたかねえ」と何度も言うのです
小学校の高学年の頃まで続いたでしょうか

「○○(姉)は頭もいいし顔もキレイやから人気者やけど、あんたは・・・」
こういう言い方も良くされました

私は中学生が終わる頃まで下を向いて大人しく、小さな声しか出せないような子でした
「どうせ私は変な顔・・・」と思って、色んな面で自信がない子になっていました

しかし高校生になって少しづつ周りの人たち(友達や先生)が褒めてくれるようになると
信じることは出来なくても、ほんの少しだけ自信がもてるようになったんです

今でも母から植えつけられた変な顔というトラウマ?は抜けてませんが
少しづつ30代から40代、50代へと進むにつれておばちゃんの厚かましさで乗り切れるようになったんです

母はオシャレが大好きで洋服も沢山持ってハデな感じの洋服を好みましたが
私は反動でしょうか、シンプルで目立たない洋服を少しだけ持ってます
どこかで、こんな変な顔が目立つ格好をしたら笑われると言う思いが抜けてないんです

だから…娘が生まれた時からオムツを替えながら『○○ちゃん可愛いねえ』と言い続けました
そのおかげなのか、どうなのか分からないけど、卑屈な子にはなってないようです(^∇^)

オシャレに関心が薄かった私だけど、最近少しづつ興味が出てきました

良く行かせて頂いてるブログ様で洋服の話をされてて・・・
私が・・・沢山の洋服を管理するの大変ではないですか?と質問したら
…沢山あると組み合わせも色々楽しめて楽しいです…とお返事が…

目から鱗でした、反省しました、面倒だと考えずに楽しいと考える。選択肢が沢山あるって幸せなことですね
まあ、私が面倒くさがりの性格というのは間違いないので管理できる程度の洋服を揃えて

オシャレを楽しみたいなあ~と思う55歳の春でした(笑)


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