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いつのまにかアラカンでちょっと焦ってる普通のおばさんの日々

Top Page › ひとりごと › 娘の花嫁姿を見たいとは思いませんでした
2016-05-18 (Wed)  11:33

娘の花嫁姿を見たいとは思いませんでした

いきなりこのタイトルはなんだ?と思いますね(笑)

昨日、娘と話していてふとしたことから結婚式の話になりました
娘は世間一般でいうところの普通の結婚式と披露宴を行ないました

結婚すると決まった時に娘は式も披露宴もしたくないと言ってました
お金ももったいないし、派手なことも嫌い、ドレスを着て人前に出るのも恥ずかしいということです

きっと私の影響でしょう、私は普通の洋服で式も披露宴?宴会のようなものもしました
それで充分だと思いました、花嫁衣裳も着たいと思わなかったんです

それでも娘の花嫁姿は見たいでしょう?とよく聞かれましたが…
「着たければ着れば良いし、着なくて良いとは言わない、でも私は特別に見たいと思わない」と答えました
別に突き放したわけでもない正直な思いです

結局、娘は婿殿の頼みで結婚式と披露宴をしましたが、花嫁の手紙だけは拒否してました(笑)
でも花束と手紙は最後にもらいました、家で一人で読んで少しだけ泣きました(〃▽〃)
時々結婚式のことを思い出しては「やって良かったね」と話しています

お金はたくさんかかったし、準備も大変だったけど・・・
来ていただいた親戚やお友達、会社関係の方たちの楽しそうな笑顔がたくさん見られ
娘の結婚を喜んでいただけてるというのも感じて、お礼のご挨拶もできて…良かったと思います

でもね・・・娘の花嫁衣装を見ても、2人でバージンロードを歩いても…
特別感情が高ぶるということがない私ってやっぱりどこかおかしいのかしら?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



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最終更新日 : 2016-05-18

* by 花梨
こんにちは
タイトルにびっくり!!
遠くへお嫁に行かれるとなると思いもまた違っていたのでしょうか?
まりりんさんの思いは変わらなかったのでしょうか?
私の場合・・・ホテル勤務の婿殿ですので一応一通りのことは済ませました。
でも二人で何もかもやってくれたので、こちらとしては 「ハイ これでどうにかしなさいね」とそんなに多くの金額ではありませんが渡しただけです。
久々のハデ婚式だったらしく楽しませてもらいました。
ただやっぱり最後の手紙を読むところでは涙が・・・
それ以外はほんとに楽しい披露宴でしたよ。
お式の時も時間があったので 予行演習みたいに練習したので(笑)夫もにこやかでした。
親族は家族のみで 友人関係がいっぱいだったので
堅苦しくなくできたように思います。
そこにいる人たちと楽しかったという思いを共有できたことはとても良い思い出の一つです。
写真一枚でも あの時はこうだったな なんてきっといろんなことが思い出されるかと思うので撮っておくと記念になるのかななんて思います。

Re: タイトルなし * by まりりん
こんにちは

びっくりさせてしまいました?(笑)

> 遠くへお嫁に行かれるとなると思いもまた違っていたのでしょうか?

遠いとか近くとかは関係ないのですよ
花嫁衣裳を着るということに何も執着心がないのです
自分が着ることにも娘が着ることにも・・・着たいものを着れば良いし
一生に一度のことだから式と披露宴をして欲しいという気持ちもないのです
究極「結婚します」の報告だけでも構わないのです
一番大事なのは本人たちの心構えだと思ってます

> 久々のハデ婚式だったらしく楽しませてもらいました。

見てるほうだったら披露宴は楽しいですよね
綺麗なドレスや美味しいお料理、夢のひとときです

> ただやっぱり最後の手紙を読むところでは涙が・・・

手紙だけは妥協できずに娘は拒否してました
そういうものは人前で読むものじゃないという考えでした
婿殿がいくら言っても頑固に断ってましたよ(笑)

> そこにいる人たちと楽しかったという思いを共有できたことはとても良い思い出の一つです。

本当にそう思います、やって良かったなと素直に思えました
ハデにする必要はないけど、少しくらい華やかな世界も一生に一度くらいは良いのかもしれませんね
でもどうしてもやって欲しいとは思わないです^^

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こんにちは
タイトルにびっくり!!
遠くへお嫁に行かれるとなると思いもまた違っていたのでしょうか?
まりりんさんの思いは変わらなかったのでしょうか?
私の場合・・・ホテル勤務の婿殿ですので一応一通りのことは済ませました。
でも二人で何もかもやってくれたので、こちらとしては 「ハイ これでどうにかしなさいね」とそんなに多くの金額ではありませんが渡しただけです。
久々のハデ婚式だったらしく楽しませてもらいました。
ただやっぱり最後の手紙を読むところでは涙が・・・
それ以外はほんとに楽しい披露宴でしたよ。
お式の時も時間があったので 予行演習みたいに練習したので(笑)夫もにこやかでした。
親族は家族のみで 友人関係がいっぱいだったので
堅苦しくなくできたように思います。
そこにいる人たちと楽しかったという思いを共有できたことはとても良い思い出の一つです。
写真一枚でも あの時はこうだったな なんてきっといろんなことが思い出されるかと思うので撮っておくと記念になるのかななんて思います。
2016-05-19-11:59 * 花梨 [ 編集 * 投稿 ]

Re: タイトルなし

こんにちは

びっくりさせてしまいました?(笑)

> 遠くへお嫁に行かれるとなると思いもまた違っていたのでしょうか?

遠いとか近くとかは関係ないのですよ
花嫁衣裳を着るということに何も執着心がないのです
自分が着ることにも娘が着ることにも・・・着たいものを着れば良いし
一生に一度のことだから式と披露宴をして欲しいという気持ちもないのです
究極「結婚します」の報告だけでも構わないのです
一番大事なのは本人たちの心構えだと思ってます

> 久々のハデ婚式だったらしく楽しませてもらいました。

見てるほうだったら披露宴は楽しいですよね
綺麗なドレスや美味しいお料理、夢のひとときです

> ただやっぱり最後の手紙を読むところでは涙が・・・

手紙だけは妥協できずに娘は拒否してました
そういうものは人前で読むものじゃないという考えでした
婿殿がいくら言っても頑固に断ってましたよ(笑)

> そこにいる人たちと楽しかったという思いを共有できたことはとても良い思い出の一つです。

本当にそう思います、やって良かったなと素直に思えました
ハデにする必要はないけど、少しくらい華やかな世界も一生に一度くらいは良いのかもしれませんね
でもどうしてもやって欲しいとは思わないです^^
2016-05-19-13:42 * まりりん [ 編集 * 投稿 ]